長野県岡谷市・AIで顧客サービス向上と業務自動化

地域の中小企業の
皆様に AI を。

お客様へのサービスを高め、売上につなげる。
AIでお客様に選ばれる会社へ。

その答えが、

AIX人にしかできなかった「考える仕事」を、AIが担う時代へ。

AIXとは ↓

株式会社メーティス・ソリューションズは、長野県を拠点に、地域の中小企業の皆様へAIを活用した顧客対応、営業力の強化、業務の自動化・効率化、AIエージェント導入支援を提供する会社です。

What is AIX

AIXとは、「考える仕事」を
AIが担う時代への転換。

  1. 産業革命体の力人の「体の力」を機械に置き換え、社会のつくりを根本から変えた
  2. 情報革命情報をつなぐインターネットで世界中の情報をつなぎ、スマートフォンで一人ひとりの手のひらへ
  3. DX場所と時間銀行に行かなくても振込、店に行かなくても買い物ができる
  4. AIX(AIトランスフォーメーション)考える力読む、書く、調べる、判断する。「考える仕事」をAIが担う

これまで人間にしかできなかった「考える仕事」を、AIが担えるようになりました。
人類が初めて経験する、産業革命以上の大変革です。

それでも、人にしかできない仕事があります。

それは、一次情報を取ってくる仕事です。お客様に直接お会いし、ご意見や困りごとを伺う。接客の現場で、表情や声色から気づく。AIは、すでにある情報を読んで考えるのは得意ですが、信頼関係があって初めて聞ける本音は、人にしか取ってこられません。ここに力を注がない企業は、これから淘汰されていきます。

一方、AIに任せるのは、取ってきた情報を整理し、案を出す仕事です。Excelで表や資料を作る、議事録をまとめてメールで共有する。さらに、そこから傾向を読み取り、次の打ち手の案まで出せます。

AIの案を確かめ、決定し、責任を持つのは人です。一人ひとりの時間が、事務作業ではなく、お客様のために使われるようになります。

人とAIの役割は、ぐるっと回る
  1. 人01聞くお客様に会い、本音と課題を伺う
  2. AI02まとめる整理・加工・分析し、資料や選択肢にする
  3. 人03決定する確かめ、問い直して決定し、責任を持つ
  4. 人04届ける提案やサービスとして、お客様へ

04の後は、また01へ。回るたびに、お客様を深く知っていきます。

中小企業の皆様にとってのAIXとは、

会社の力が、人数で決まらなくなること。

そのために、AIを前提に仕事の流れを組み替えます。

  1. 01
    一般的ツールから選ぶ話題のツールや製品を選ぶところから始まる
    メーティス現場に入る業務とお客様との接点を見て、負担が隠れている所と、伸ばせる余地を見抜く
  2. 02
    一般的そのまま当てはめる今の業務の流れに、ツールをそのまま当てはめるだけ
    メーティス組み直す仕事の流れそのものを、AIを前提に再設計する
  3. 03
    一般的流れは今のまま流れを変えずに使うので、AIと人の役割分担があいまいなまま
    メーティス切り分けるAIに任せる部分と、人が確認・判断する部分を分ける
  4. 04
    一般的いきなり全体に導入現場で試さないまま広げ、使いこなせない
    メーティス小さく試す実際の業務で試し、現場に合わせて調整する
  5. 05
    一般的説明して終了使い方の説明で支援が終わり、定着は現場任せ
    メーティス定着まで伴走使いながら改善を続け、現場に根付かせる
  6. 結果
    一般的作業は少し速くなるが、PLの数字は変わらない
    メーティスPLに必ず効かせる販管費を抑え、生まれた力をお客様に向けて売上高を伸ばす

AIツールを入れるだけでは、作業が少し速くなっても、会社の数字はほとんど変わりません。だからメーティスは、こう約束します。

OUR PROMISE ─ メーティスの約束

AIの効果を、損益計算書(PL)に必ず届かせる。

次の流れになるように、仕事そのものを組み替えます。

  1. 短期・中期販管費を抑える残業代・外注費・増員の人件費
  2. 生まれた時間と原資をお客様に振り向けるサービス・提案・対応の早さ
  3. 中長期売上高を伸ばす顧客満足から、選ばれ続ける会社へ

メーティスについて詳しく →

Grow Sales

AIで、お客様へのサービスを高め、
売上につなげる。

AIは、人を減らすための道具ではありません。今いる人はそのままに、一人ひとりの生産性を上げ、その力をお客様へのサービスに向けるための道具です。

担当者の時間の使い方(イメージ)

今

入力・転記・集計確認・判断お客様と向き合う

AIX後

確認・判断お客様と向き合う(訪問・接客・提案)

入力・転記・集計はAIが下処理し、お客様に向ける時間を増やします。

売上につなげる、4つの使い方

お客様に向ける時間と質を、AIがこう支えます。

01

注文や連絡が途絶えたお客様を見つける

声をかける相手とタイミングを逃さない

  1. AI取引履歴を読む
  2. AI「いつもの注文が来ていない」「しばらく連絡していない」お客様を知らせる
  3. 人担当者が声をかける
02

お客様ごとの提案を準備する

お客様一人ひとりに合った提案

  1. AI過去のやり取り・購入履歴を整理
  2. AIそのお客様に合わせた提案書のたたき台を作る
  3. 人確かめて仕上げ、商談へ
03

問い合わせや見積もりに素早く返す

返事の早さが、選ばれる理由に

  1. お客様問い合わせ・見積もり依頼
  2. AI返答・見積もりの下書きを作る
  3. 人確認して、その日のうちに返事
04

お客様の声を次の一手に変える

お客様の声が、次の一手になる

  1. お客様失注の理由・問い合わせの内容
  2. AI傾向を分析する
  3. 人商品・サービスの改善、次の提案へ

AIに作業を任せて生まれた時間を、お客様と向き合う仕事に使う。そのための仕組みづくりを支援します。

サービス内容を詳しく →

For You

こんな方の、AI活用のパートナーです。

地域の中小企業の皆様の「AIを使いたい」を、最初の一歩から一緒に整理します。

  • 経営者の皆様お客様へのサービスや売上を、AIで伸ばしたい

    メーティスなら声をかけるべきお客様と次の一手を、AIが見つけやすくします

  • 経営者の皆様AIを何から始めればよいか分からない

    メーティスなら業務を伺い、AIに任せる所と最初の小さな一歩を一緒に決めます

  • 現場の皆様入力・転記・集計に時間を取られている

    メーティスなら繰り返し作業はAIが下処理。人は確認とお客様対応へ

  • 企業の皆様ツールを入れたが、現場に定着しなかった

    メーティスなら業務の流れから見直し、定着して成果が出るまで伴走します

Services

AIで、お客様へのサービスと
日々の業務を変える。

業種を問わず、6つの領域でお手伝いします。

サービス内容を詳しく →

Cases

AIで、お客様対応も日々の作業も、
ここまで変えられる。

人が行っていた作業をAIに任せ、生まれた時間とAIの力を、お客様へのアプローチやサービスの向上に使える状態をつくります。

CASE 05保険代理店

満期管理・意向確認アプリ

  • 満期が近いお客様と対応状況を一覧で管理
  • お客様とのこれまでのやり取りをAIが要約
  • 確認項目を見ながら、担当者全員で同じ情報を共有

CASE 05保険代理店

満期管理・意向確認アプリの流れ

  1. 人満期が近い契約の一覧を取り込む
  2. AIお客様ごとの対応履歴を要約
  3. 人確認項目を見ながら意向確認を行う
  4. 人対応状況を記録し、全員で共有する

満期が近いお客様の一覧と対応状況を、1つのアプリで管理します。お客様とのこれまでのやり取りをAIが要約し、意向確認で確認すべき項目を見ながら対応を進められます。担当者全員が同じ情報を見られるため、朝のミーティングなどでも共通の状況をもとに話し合え、お客様一人ひとりへの丁寧な対応につながります。

CASE 06小売業・卸業

売上分析・発注AI自動化

  • 売上CSVから売れ筋・注意商品を分析
  • 発注アラートや確認リストを作成
  • AIが整理した候補を見て発注判断

CASE 06小売業・卸業

売上分析・発注AI自動化の流れ

  1. 人売上CSVを用意する
  2. AI売れ筋・注意商品を分析
  3. AI発注アラート・確認リストを作成
  4. 人候補を見て発注を判断する

売上CSVをもとにAIが売れ筋や注意商品を分析し、発注アラートや確認リストを作成します。担当者は大量の売上データを一から確認するのではなく、AIが整理した候補を見て発注判断ができます。

CASE 08全業種対応

PDF自動読み取り

  • 申込書・証券・請求書・納品書などのPDFに対応
  • Excelへの転記とファイル名の変更も自動化
  • 担当者は入力ではなく確認に集中

CASE 08全業種対応

PDF自動読み取りの流れ

  1. 人PDFを所定のフォルダに入れる
  2. AIPDFの内容を読み取る
  3. AI必要な情報を整理・振り分け
  4. AIExcelへ転記し、ファイル名を変更
  5. 人結果を確認する

申込書、証券、請求書、納品書などのPDFを所定フォルダに入れるだけで、AIが内容を読み取り、必要な情報を整理・振り分けます。Excelへの転記やファイル名のリネームも自動化できるため、担当者は入力作業ではなく確認作業に集中できます。

17の導入事例・活用例を見る →

FAQ

よくある質問

Q03

AIを入れると、人は要らなくなりますか?

いいえ。メーティスは、人を減らすためのAI導入はおすすめしていません。AIに任せるのは入力・転記・下書きなどの作業で、確認や判断は人が担います。そして、お客様に直接お会いしてご意見や困りごとを伺う、接客の現場でお客様の声を受け止めるといった「一次情報を取ってくる仕事」は、AIにはできない、人にしかできない仕事です。今いる皆さんが、そうした大切な仕事に時間を使えるようにすることが目的です。

Q04

何を自動化できるか分からない段階でも相談できますか?

はい。まず普段の業務を伺い、時間がかかっている作業、繰り返している作業、担当者しか分からない作業を一緒に洗い出します。そのうえで、AIに任せられる部分、人が確認すべき部分、最初に小さく始める範囲を整理します。資料が整っていなくても構いません。

Q05

小さな会社でも導入できますか?

はい。最初から大きなシステムを作るのではなく、たとえば「PDFを読み取ってExcelに転記する」といった1つの作業から小さく試し、効果を確かめてから範囲を広げます。普段お使いのExcel・PDF・CSVに合わせて作るため、新しいシステムへの入れ替えを前提にしません。

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Contact

AIで変えられる業務や、
伸ばせる売上を、一緒に考えます。

何を相談すればよいか分からない段階でも、お気軽にご相談ください。
「お客様への対応をもっと良くしたい」「時間がかかっている作業がある」といったお話だけでも構いません。